2018年04月11日

ステップメールを作るならコピーライティングを知る事

ステップメールは感動と納得で購入です。

貴方は、欲しい物を購入する時に、より詳しく知識を貰うと
それに感動して即購入致しますよね。

ネットビジネスで欲しい人に感動して貰い購入して貰うのは
コピーライティング = クッキングなのです。


「私は文章の才能なんて全くありません!どうすればいいですか?」
と思って居る貴方はコピーライティングを知れば良いのです
コピーライティングというのは才能ではなくスキルですから。

才能ある人だけができるという事でありません。
誰でも身に付ける事ができるスキルなのです。

ですが、マスターレベルのコピライターというのはプロ中のプロですから
20年30年という歳月をかけて鍛錬していくと言われます。
小説家や作詞家になるのも同じことです。

ですが。それだけ修行を積まないと売れるコピーを書けないのかと言われたら、
全くそうではありません。

文章は毎日書けば書くほど上達していきます。
私はテニスを楽しんでおりますが日々行う事で上達いたします。
プロのテニスプレーヤーになるのではありませんが。

ネットビジネスでは確実に稼げる結果を出さなくてはなりません。
日々行う事で副業として満足の結果を産む事が可能です。

コピーライティングはよく料理に例えられる事があります。
料理は、作ろうと思えば誰でも作れます。

たがその味や出来栄えなどに日々の磁力の差があらわれます。
ですから美味しい料理は繰り返すことで美味しいと
言われるようになっていきます。

コピーライティングもこれと一緒です。
自分得意の知識ある商品やサービスを今よりも何倍も人に
売るのはすぐにでも実践できます。

コピーライティングを料理に例えられる真意は、
『コピーライティングとはクリエイティブではなくコネクティブだ』
と言われるのが所以です。

多くの人がこれを間違えて捉えてしまっているのですが、
コピーはパーツを集めてきてそれをコネクティブする、
すなわち組み合わせによって出来ているからです。

見込み客の欲求や感情、商品の詳細やメリット、業界で常識になっている事
などを調べてきて、それをコピーでジグソーパズルのように当てはめていくだけです。

言い回しだったり、言葉の使い方はそれぞれセンスがあったりしますが、
かといって商品を売るためにそれらが必要かと言われればそうとも言えません。

コピーライティングで最も重要なのは『人間心理』に訴えることです。
これさえ間違えずにしっかり抑え、コピーライティングで刺激する事ができれば、
多少言い回しが甘くても商品は売れてしまうのです。

 

◆『人間心理』に訴えるコピーライティングの構成要素

コピーライティングを構成している要素を詳しく解説していきます。
コピーライティングは、パーツパーツによって構成されています。

大きく分けると以下のようになります。
(より細かくする事も出来るのですが、ここでは必要最低限なものだけにします)

キャッチコピー、オープニングコピー、ボディコピー、クロージング
それぞれ見ていきましょう。

●キャッチコピーとは、一番最初に発するメッセージです。
 ステップメールやブログ記事で言えばタイトルです、
 書籍では表紙のタイトルなどがこれに該当します。

 コピーライティングの中で、最も重要なのがこのキャッチコピーです。
 最も時間をかけて考える部分になりす。
 あなたのコピーライティングが、生きるか死ぬかが決まる項目でもある
 と言っても言い過ぎではありません。

 キャッチコピーが強烈であればあるほど、
 あなたのコピーはより多くの人に読まれるようになります。
 つまりは、反応率がさらに向上するということです。

 しかしこのキャッチコピーが弱かったり、なんの変哲もないコピーだと、
 それだけで、内容はどうあれ無視をされ、即ゴミ箱行きとなります。

 せっかくその文章を一生懸命書いたり良い内容だったとしても、
 全く無価値の存在すらしないものになってしまう事になります。

 このキャッチコピーでいかに見込み客を驚かせ、
 読み手を引き込むことが出来るかが売上の数字に反映していきます。

 
 サンプルとなるヘッドラインを幾つか載せておきます。
 あなたの商品によって言葉を変えて応用してください。


 〇キャッチコピーサンプル
 ・あなたは在宅でお金を稼ぐスキルを手に入れたくありませんか?
 ・毎月30万円の自動入金システムを作る方法とは
 ・私はどのようにしてグラビアモデルとセックスしたか。
 ・女性が決して明かさない夜の秘密
 ・私に2週間だけ下さい。あなたの体重を7Kg落としてみせます。

 キャッチコピーのポイントは、
 見込み客にとって素晴らしいメリットを含めるのがポイントです。
 人は自分の事しか興味がありません。
 他人が得をするとかは全く関係ないのです。

 「これを読んだらこれだけの良い事があるぞ」
 というメッセージに仕上げれば、貴方のコピーを読まずに済まされなくなります
 (それくらいの勢いでキャッチコピーを作るということです)。

キャッチコピーで見込み客の興味をさそい、
グッと引き込む事に成功したら終わりというわけではありません。

今度は、オプニングと呼ばれる本文の出だしの部分で、
それ以降の文章を読んでもらえるかどうかが決まります。

オープニングがヘッドラインと全くかけ離れていたら、
せっかく引き込む事に成功した見込み客は期待感を失い
残念そうに首を横に振り、その場から去っていくでしょう。

ただ釣るためだけに内容と関係のないキャッチコピーを使ってしまうと、
「騙された」と思って、あなたの信頼性が崩れ去ってしまいます。
その後のあなたの発言がすべて嘘臭く聞こえてしまいます。

基本的にオープニング(本文への導入部分)は、
キャッチコピーで約束した『読み手にとって強烈なメリット』を証明、
補強する役割なのですす。
キャッチコピーで引き込まれた見込み客に対して約束を提示するということです。

見込み客にとって魅力的な約束が提示されていれば、
興奮状態であなたのコピーをまるで催眠術にかかったかのように
スラスラと読み始めます。

いくらショッキングなキャッチコピーで引き込んだとしても、
オープニングが支離滅裂だったりダラダラと読み手になんのメリットも無ければ、
あなたのコピーはゴミ箱に投げ捨てられることになります。


絶大な効果を発揮すオープニングサンプルを以下にご紹介しておきます。

「あなたが1日で現金を稼ぎ出せるコピーのスキルを身に付けたいのなら、
 これは貴方にとって最も興味深いレポートになるでしょう」

上の型は、どんな業種でも応用が効く素晴らしいオープニングです。
オープニングで何を書けばいいかと迷った時は、
鉄板の型を使用するのが無難であり効果を確実にあげられます。



◆ボディコピー(本文)は「直接的な売り込み」の
 大部分が行われる場所になります。

 ここでは、あなたの薦める商品やサービスのメリットなど
 見込み客が得られる結果をこれでもかと思う程に書きまくる部分です。

 ボディコピーには見込み客が得られるメリットを詰め込み、
 それを証明する証拠を提示して、
 そして商品が開発されたストーリーなどを入れれば、
 必要最低限のパーツは揃います。

 ここで特に注意しておかなければいけないのが、
 『見込み客が得られるメリット』です。
 多くの一般的なコピーは商品の特徴ばかりを述べ混乱させてしまいます。

例えば、電動ヒゲ剃りのコピーで、
「独自開発の4枚刃で、今までの倍の速度を実現!」
 なんて言われたって、意味が分からないですよね?

 多くの人がこういった「特徴」を書いて満足してしまいます。
 お客様に考えさせる事は絶対にいけません。

これを、独自開発の4枚の刃で、今までの4倍の速度を実現したことにより、
1度の動きで驚異の剃り味を発揮致します。
何どもジョリジョリと擦る事なくたった1回で深く剃れるため、
あなたの毎朝の無駄な時間を大幅に短縮する事が出来ます。
さらに、あなたの肌を傷つけないため、ボロボロの肌にせず、
常に艶とハリのある肌をキープ致します。」

というコピーだったらどうでしょうか?
ハッキリと見込み客が得られるメリットや結果を描写出来ていますよね。

このように「特徴」がある事によって『何が得られるのか』を
具体的に説明してあげる事が絶対必要になります。

コピーライティングを始めたばかりというのは、
これが難しく感じてしまうことでしょう。
そこで、簡単に具体性を生み出す魔法の言葉をご紹介します。

それは「だから何なの?」という質問を自分に投げかけ続けると、
特徴から得られるより鮮明なメリットにたどり着く事が出来ます。

一つ例を挙げますと。
「スカイプチャット付き」
(だから?)
「世界中どこにいてもサポート出来ます」
(だから?)
「移動の交通費が掛からず、24時間お好きな時間にサポート」

次ぎ次の質問をしていき、答えが出てこなくなるまで書き出していきます。
このたった1つの質問だけで、誰でも簡単に特徴から得られる
「お客さんが得られる最終利益」を表現する事が出来ます。

 
クロージングであなたはここまで、
いかに自分の商品やサービスが素晴らしい物なのかと見込み客を口説いてきました。

ヘッドラインで相手を驚かせ、オープニングで興奮状態にして
ボディコピーでこれでもかとメリットを強調しました。
ここまで来たら、最後の大仕事です。


あなたは、見込み客にこう伝えるのです。
「今すぐ購入をクリックしてください」

これがクロージングです。ここを尻込みしてはいけません。
いくら今まで最高のコピーを書いてきたとしても、
お金を出して貰わなければ、それはただの「口達者」で終わってしまいます。
話が長いだけで、全く契約を取ってこない営業マンと一緒です。

クロージングで、とにかく見込み客に対して「今すぐ行動してくれ」と要求しましょう。
クロージングでもたくさんのテクニックがあるのですが、
基本的には「オファー、緊急性、リスクの解除」といったものを入れます。

絶対に忘れてはイケないマインドセットがあります。
それは『お客様は100%行動しない!』。

オファーだけして「じゃあいつでもいいので気が向いたら買ってくださいね〜」
なんてスタイルでは、見込み客は一生行動しないです。

あなたも「後で落ち着いたらやろう」と思っていたけど、
すぐに頭の中から綺麗さっぱり消えてしまい、
結局やらずじまいという経験はありませんか?

私たちはケツを叩かれないと行動しません。
そこで重要なのが『緊急性』です。
これが無いとどんなに素晴らしい商品でも見込み客は買いません。

緊急性とは、数に限りがあるとか、期限が残りわずかなどと言った、
『今すぐ行動しないと無くなりますよ』というものです。

これはどんな場合においても、絶対に入れなければいけません。
「何が何でも入れる」のです。

1点注意が必要で、ただ単に緊急性を入れるだけでは説得力が無いです。
緊急性を出すときは、必ず『理由』を付けましょう。
なぜ数が少ないのか?
なぜ3日間だけなのか?
という最もらしい理由を忘れずに付けてください。

例えば
今回のご案内は3日間の限定となります。
なぜなら、余りにも多くの人が参加してしまっては、
サポートが追いつかなくなってしまうからです。なので3日間なのです

みたいな感じです。 
ただ「いつまでです」と言って緊急性を伝えればいいわけではなく、
その「理由」まで説明することが何よりも大切です。

 
以上、
ここまでであなたは大まかなコピーライティングの構成要素を身に付けました。
これらは、長いセールスレターと呼ばれるパーツです。
また、チラシやダイレクトメールでも全て同じです。

Facebookでの記事投稿や、ブログ、メールでも構成は同じです。
上記のどれか一つでも欠けてしまったら、
どれだけ長いコピーをがむしゃらに書いても全て無駄で終わってしまいます。
全てが巧妙に絡み合っています。

何事でもそうですが、完璧主義にならないで下さい。
テニスでもそうですが完璧は有りません
コピーライティングが下手でも見込み客に現金をあなたに渡してもらうことが出来ます。
やるかやらないか、ただそれだけです。

まずは練習として、ブログアフィリエイトでコピーライティングで
記事作成をして練習を致しましょう、
それでもしかすると稼げてしまったりするかも知れませんが
それはマグレですから毎日努力してください。

またFacebookで短いコピーの練習をするといいと思います。
私自身、メルマガやFacebookにたくさん記事を投稿して、
徐々にですが最初とは比べものにならないほど上達してきました。

一番最初に書いたものは誰もお金を払ってくれませんでした。
そこから徐々に相手を説得できる文書をかけるようになりました。

とにかく書いてください。書かないと何も始まりません。

まずは下手くそでも何でもいいので、ここで学んだ基礎知識を元に、
書いてみてください。それが必ずあなたにとって最高の武器になるでしょう。


コピーライティングをもっと学ぶのでしたら
The Million Writing
ミリオンライティング 宇崎恵吾, コピーライティング教材
を参考にしてより深く学んでください。