2018年04月09日

ネットビジネス アフィリエイトブログの基礎知識

ネットビジネスの基礎知識

ネットビジネス アフィリエイトブログを始めたたが
まだ結果が出て居ないので、これからの事をと思って居る
方は参考にして下さい

「コピーライティング」について、および
「ランディングページ(LP)の作り方」について説明します。


『ランディングページ』とは、通常は
商品の説明をしてお客さんに興味を持ってもらって
最後にアフィリエイトリンクを踏んでもらうためのページです。


ランディングページはページを見に来た人に
興味を持ってもらい最後に商品を購入してもらうことが
非常に重要です。

そのため、ページに興味を持ちそうな人を集めて
その人たちがおもしろいと思う内容の話を
随所に入れることで最後までページを
読んでもらうようにしています。


このランディングページの作り方を学ぶことで、
あなたは直接アフィリエイトのリンクを
送る必要がなくなります。


つまり、いきなり
「こんなニキビ用品があるから、買ってみてね」
とDMを送るのではなく、
「今まで本当に色んなニキビ用品を使ってきたんだけど、
特に良かったものをブログにまとめたから
良かったら見てみてね。参考になると思いますよ。」


と、より自然な形で
アフィリエイト商品のリンクを紹介できるのです。


つまり、当たり前ですが
商品の購入率は、圧倒的に上がるのです。


このパートでは、基本的なランディングページの構成から
お客さんをページに集める方法まで
必要なことを説明していきます。





ランディングページを構成する10大要素
一瞬で読者の視線を引きつけて
最後まで読みたいと思わせるランディングページを作る方法
ランディングページを構成する10大要素


この章では、ランディングページの基本的な構成を説明します。
そもそもアフィリエイトをしていく上で
ランディングページを作る目的は、お客様がより自然な形で
送ったリンク先に飛んでもらうことです。


いきなり商品ページを送られるより、
商品についてまとめたブログのリンクを送るほうが


より見てもらえる、というのは
感覚的に分かりますよね?その感覚でOKです。


人は、売り込まれるのは嫌いですが、
いい情報は見たいし、知りたいものなのです。


つまり、いい商品についてまとめたブログを送ってあげた方が、
よっぽど読んでもらいやすいわけです。


ただ、闇雲にブログを書いても
ちゃんとアフィリエイトリンクを踏んでもらえませんし、
あなたの利益に直結しません。


だからこそ、アフィリエイトリンクを
確実に踏んでもらうためのページ、
つまりランディングページの書き方を学ぶことで、
より高い購入率、つまりより高い収入を実現できるのです。


そのためには読者がおもしろいと思う内容を盛り込んだり
お客さんが欲しいと思うようなプレゼントを用意します。


そのような観点からランディングページ見てみると
大きく分けて10個の重要なパートに分かれています。


これから一つずつ説明していきます。



@ヘッドコピー
『ヘッドコピー』はページの見出しのことです。
ヘッドコピーはページの一番上に書かれて目立つので
読者の興味を惹きつけるとても重要な部分です。


このヘッドコピーのインパクトで
読者が続きを読むかページを閉じてしまうのかが
決まるといっても過言ではありません。


ページを最後まで読んでもらって登録してもらうために
できるだけヘッドコピーは強烈にしましょう。


ヘッドコピーに入れると効果的な要素の例として
『意外性』・・・「洗顔用品を使わず、スベスベ赤ちゃん肌を実現」

『不安煽る言葉』・・・「あなたは損しているかもしれません」

『ギャップ』・・・「ポテチばっか食べてもニキビのできない肌」

など読んでいる人が一瞬「えっ!?」と思って
意識がその言葉に集中して続きを読みたくなる衝動に駆られます。



A圧倒的な実績や証拠
ヘッドコピーで読者の関心を集めたら
その下にあなたの『圧倒的な実績や証拠』を載せます。


例えば、「元全日本チャンピオン」といった実績や
「○○賞」を受賞したときの記録の画像を見せたりします。


ただでさえヘッドコピーで驚いて続きを読んだのに
その下に圧倒的な実績や証拠があれば
読者はますますあなたに興味を持って続きを読みます。



B自己紹介
ヘッドコピーで読者の興味を惹いて
実績や証拠であなたに関心を向けさせた後に『自己紹介』をします。


自己紹介を載せることで
あなたが誰なのかを分かってもらい親近感を持ってもらいます。


ここで重要なのが『顔写真を必ず載せる』ことです。
なぜなら、写真があれば姿や表情から
あなたがどんな人物なのかが伝わりやすく
読者に安心感を与えて信用を得ることができるからです。



Cストーリー(構成文)
自己紹介が終わったら
その流れで商品を作った経緯や裏話などの『ストーリー』書きます。


ここで、おもしろいエピソードや苦労話などを載せると
あなたの商品に対する想いが伝わり
読者はあなたや商品に対してどんどん興味を持つようになります。


例えば、『何万回も開発に失敗して諦めそうになったのですが
なんとしてでも他の人を救いたいという強い信念のもと
開発を約2年間続けた結果ついにこの商品が完成しました』


というエピソードを載せておくと
「この人はそんなに苦労をしてきた人なんだなあ」と
共感してくれる人がいたりと


「2年間の開発期間と何万回も失敗した完成した商品だから
相当すごい商品になっているに違いない」
と期待してくれるかもしれません。


人間は無意識のうちにストーリーを好む傾向があるので
ここに載せるエピソードはできるだけ詳しく書くようにしましょう。



Dユーザーの声
ストーリーを話して読者の関心を商品に向けたら
次は『実際にその商品を利用した人の感想』などを載せます。


なぜなら、第三者の声があることで信用を得やすいからです。
ユーザーの声の横にその人の顔写真や、名前・年齢・出身地・職業などが
書いてあるとさらに読者の信頼を得ることができます。


実際に商品を購入して利用した人の感想を読ませることで
読者の購買意欲をじわじわと刺激して高めていきます。



Eアフィリエイト商品の紹介
ユーザーの声を読んでもらった後は
いよいよ『アフィリエイト商品の紹介』をします。


ここで、ターゲットにしたお客さんが欲しがる商品を
プレゼントできれば登録率はかなり高まります。


また、『3日間限定!!』『先着50名』というふうに
期間や個数を決めて希少性や限定性を出すと
さらに購買意欲を刺激することができます。
必ず付けてください。



Fアフィリエイトリンク
商品の説明をして読者の購買意欲が高まったところで
すぐ下に『商品のアフィリエイトリンク』を設置します。


ここから先は、アフィリエイトリンク先のページが、
あなたの代わりに商品を売り込んでくれます。



G理想の世界を提示
アフィリエイトリンクの下には
その商品を購入したことで手に入れることで得られる


お客さんの『理想の世界』を提示してあげます。


例えば、ダイエットに悩むお客さんがターゲットなら
商品を購入してダイエットに成功してきれいになったり


かわいい服を着られるようになる姿など、
お客さんが求めている理想の世界を
文章や画像などを使って具体的にイメージさせます。


一発でアフィリエイトリンクを踏まなかった方も
この理想の世界を見ることで商品を買いたくなりますので、
必ず具体的に書いてください。
画像も文章も、手を抜かず、


リサーチで知りえた理想の世界を
余すことなく書いてください。



HQ&A(質問と答え)
ランディングページの最後の方に
商品を購入した人からよくある質問とその回答を載せます。


Q&A を載せることでページを読み進めていくなかで
購入を迷っているお客さんが同じような疑問を抱えていた人の
声を聞いて安心することができ、
購入に一歩踏み出すことができます。



I推薦文
ランディングページの最後に
有名人や業界の著名人からの推薦文を載せると
お客さんはあなたの商品をすごいものだと思います。


例えば、スポーツ用品店の店頭に
『あのボルト選手が絶賛したスパイク!』というタイトルの下に
ボルト選手の写真とサインに加えて推薦文が書いてあり


その横にスパイクが置いてあったら
そのスパイクはすごいいいスパイクだと思いますよね。
そういうことです。




サーバーにアップロードして公開する方法
インターネット上で大量のリストを集めるために
ランディングページを公開してリスト取りをする


ランディングページが完成したら、ページを公開するために
ドメインとサーバーを用意します。


『サーバー』とは、
ネット上でデータを保管できる場所のことです。

データをサーバーに保存することでネットを通じて
誰でもそのデータにアクセスすることができます。


『ドメイン』とは、
ネット上の住所のようなものでデータが保管されている場所を示します。


ランディングページが完成したら
ページのドメインを取得してサーバーに保存します。


そうするとページが保存されている住所が明確になり
他の人もランディングページにアクセスできるようになります。


ドメインは『ムームドメイン』というサイトから
取得するのがおすすめです。


サーバーは、『ロリポップ』というサイトで
契約するのがおすすめです。


これら2つのサイトは同じ会社が運営しているので
ドメインとサーバーをつなげる設定をとてもスムーズにできます。


契約ができたら、サーバーにデータを保存します。

データを保存する道具として
『FTP ソフト』というものを使います。


FTP ソフトは無料で使うことができて
パソコンのハードディスクとサーバーをつないでくれます。


サーバーにデータを保存できたらページは完成です。
おすすめの「レンタルサーバーロリポップ」「ドメインムームー」は
最下段にて案内致しました。




リストを大量に集める方法
ランディングページにアクセスを効率的に集めて
bizbotを使ってページを爆発的に拡散させる方法


ランディングページをネット上に保存することができたら
そこにお客さんをたくさん集める必要があります。


売上を上げるためにはより多くの人にランディングページを
見てもらう必要があります。


ランディングページを多くの人に見てもらう有効な方法な一つに
『ソーシャルボタン』を設置する方法があります。


ソーシャルボタンとは、ボタンを押すと
Facebook やTwitter などのソーシャルメディアに
そのページが表示されるという機能です。


ソーシャルボタンを設置することで
あなたのランディングページをインターネット上で
たくさんの人に見てもらう可能性を格段に上げることができます。


ソーシャルボタン設定は、ブログを始める時に
設定の項目ページにあるので必ずをいれて置きます。


例えば、ソーシャルボタンの『ツイート』ボタンを押せば
押した人のTwitter の画面にページのURL が表示されるので


URL をクリック人はページをみることができます。
他にも、『いいね!』ボタンを押せば
押した人のFacebook にランディングページが表示されます。


このように、ソーシャルボタンを設置することで
ランディングページを訪れた人がページを
いろんな人に紹介してくれる仕組みになっています。


ソーシャルボタンは
検索するとボタンを設置するためのコードがあるので
それをあなたのランディングページに貼るだけで設置できます。


ソーシャルボタンの例
アクセス解析をして集客を効率化する方法
ランディングページにお客さんが集まるようになったら
どこから人が集まっているのかを分析します。


例えば、Facebook で紹介されているランディングページの
URL から人がたくさん来ていることが分かったとします。


そうしたら、もっとたくさんの人にFacebook に来てもらえば
さらに多くの人をランディングページに誘導できます。


このように、お客さんがたくさん集まる場所から集中的に
ページに誘導することで効率的にお客さんを
集めることができます。


分析する時に使うと便利なのが『Google アナリティクス』です。
これは、いつ・どこから・何人の人がページに訪れたのかなどを
分析することができる道具です。


分析をする時に注目するのが『PV 数』と『UU 数』です。
PV とは『ページビュー』の略で
ページが何回見られたのかを示した数字です。


UU とは『ユニークユーザー』の略で
何人の人がページに訪れたかを示した数字です。


PV とUU は数え方が違うので気をつけてください。

例えば、ニュースを集めているサイトを
A さんとB さんが見に来たとします。


A さんは、1面に乗っているニュースだけ見たのに対し
B さんは、5ページ分のニュースを読みました。


この場合、A さんは1ページ読んで、B さんは5ページ読んだので
PV は合計で6になります。


一方、サイトを見に来た人はA さんとB さんだけなので
UU は合計で2になります。


PV とUU の数を見比べることでページ訪問者の行動が分かります。

例えば
UU の数が10に対して、PV の数が300という場合は
1人でたくさんのページを読んでいる人がいることが分かります。


他にも、『アクセス元』や『アクセスした時間』も分析できます。
そのため、『いつ』・『どの媒体から』


お客さんがページを見に来たのかも調べることができるので
人が多く訪れる時間や場所を狙って効率的に集客できます。







まとめ
いかがでしたでしょうか?
最初にランディングページの構成を説明しました。


ランディングページはお客さんに興味を持ってもらうために
どの部分もお客さんの購買意欲を刺激するために
よく考えられて構成されていました。


ランディングページは
アフィリエイトリンクを踏んでもらうことが目的です。


ですので、ページの最後にあるアフィリエイトリンクから
オススメの商品を見てみたい!とお客さんに思わせる工夫が必要です。


そのためには、一つ一つのパートで
お客さんに興味を持つ内容を盛り込まなければいけません。


ランディングページが完成したら次はお客さんを集めます。
お客さんを集めるにはソーシャルメディアを利用して
ランディングページをいろんな人に見てもらいます。


そして、お客さんが集まってきたら
アクセス状況を分析してより効率的に集客できるようにします。


ページが見られる数が多いほどお客さんの数は増えます。


そしてランディングページの内容が
お客さんが強く興味を持てるものであるほど
メールアドレスを登録してくれる人が多くなります。


そのため、『ランディングページの質』と『アクセスの量』を
ともに上げることが登録率を上げるために大切なのです。


ここまでお付き合いお疲れ様でした。



今後考えて頂く事
@ ランディングページの基本となる10個の重要なパートについて
理解し、全て暗記とて実施する。


A、ランディングページの10個のパートに関して
全て文章を書き上げる。(3000〜4000文字程度推奨)


B、ランディングページの具体的で圧倒的な証拠となる画像を
最低でも10枚は集める。


C、ムームードメイン、ロリポップに登録し、自分のサイトを作る。


D、自分のサイトに
@Bで作り上げたランディングページの文章とその画像を載せる。


以上です、参考にして頂き稼げるアフィリエイトブログを作成してください
暇tarou でした。


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